Update 1997/5/30
この運河クルーズは確か前に「メトロポリタン・ジャーニー」でも紹介されたと思うのですが、バスチーユとラ・ヴィレットを結ぶ運河で、地下の運河を抜け、10区、19区といったパリの下町を通過しながら、いくつもの水門を通って上がっていくものです。船内ではガイドさんが説明してくれますが、これは英語とフランス語だったと思います、しかし日本人であることを乗船時に伝えると日本語のパンフレットをくれるので、十分説明を理解することはできます。このクルーズはバスチーユ側が9:45と14:30出発、ラ・ヴィレット側が9:30と14:45出発です、水門の迫力は上りの方があると思うので、私の乗ったバスチーユ側からの乗船をお奨めします。

