Update 1997/5/30
ここではモネが晩年に睡蓮を描いた水辺の庭園と、花々が咲き乱れるメイソン・ハウスの庭園、家の内部が見学出来る。入場料はFF35で、多くの観光客が訪れるので、観光バスなどが着いた後は入り口には長蛇の列が出来る。
庭園はとてもよく整備され素晴らしく、特に睡蓮の描かれた蓮の浮く池は、いつまでもいても飽きないくらいであるが、なにせ観光客が多すぎて、のんびり池のほとりにたたずむということは出来ない。
また、メイソン・ハウスにはモネの絵とともに、彼が所蔵していた浮世絵、尾形光琳の絵が展示されており、この展示品の数には驚かされるとともに、ダイニング・ルームとして使われてイエロー・ルームや、キッチンとして使われたブルー・ルームはなかなか印象的であった。
本館ではモネ関連の商品が多く売られており、私も長旅でなければ買いたい、ポスターや複製画が多くあった。
