[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』


 1 イタリア〜スイス鉄道旅行

 2 
スイス・アルペン編

 3 
スイス・湖畔編

 4 
オーストリア

 5 
ドイツ・街道旅行

 6 
スペイン・カタロニア

 7 
スペイン・南部

 8 
スペイン・中部
 


Update 1999/7/1
3、スイス・湖畔編


■ 9/13土 インターラーケン→ルツェルン
   09:10  Interlaken Wst→(09:19) Interlaken Ost
   10:19  Interlaken Ost→(12:05)ルツェルン、ブリューニク線
   午後 ピラトゥス
 昨日の夜半から降り出した雨は風とカミナリを伴い、朝になってもそれはさらに強くなりそうな気配、当然インターラーケンからはユングフラウの山々は厚い雲のベールに覆われ見ることは出来ない、PITの映し出す画像も雨と厚く立ちこめたガスばかりで視界はきかない。
 本来ならばインターラーケンの宿を出て、次の移動先であるルツェルンにスーツケースを送り身軽になって、Murren,Wengen,Schynige platteのいずれかの候補地の中から、ユングフラウが最も美しく見える部屋を探して、今日の夕日と明日の朝日に映える山々の姿を写真に収めようと思っていたのだが、いくら山の天気は変わりやすいといっても、この状況ではそれを望むべきもなく、断念し1日早くルツェルンに移動する事にした。

 雨の日の移動はブリエンツ湖の汽船での移動もキャンセルさせることとなり、ブリエンツまでの湖畔の鉄道の車窓は雨にくもり何も見えない。マイリンゲンで進行方向を変えたブリューニク線はここから山中に入って行く。
 ルツェルンまでの2時間、鉄道での旅は2つの美しい湖を見せてくれたが、この日は一日中雨が降り止むことはなかったが、小雨になってきたところを見計らって、ピラトゥス山頂に向かってみることにした。

 ピラトゥスに向かう為に湖船に乗るが、ここで料金の割引のためだけにパスの1日分を使うのはもったいないので、ピラトゥス山周遊券をSF77.00で購入する。この周遊券で湖船に乗り山岳鉄道の駅まで行き、山岳鉄道の乗り場で周遊券を見せ、鉄道の乗車券と帰りのケーブル用のカードを貰って鉄道に乗り込む。山岳鉄道は急斜面を力強く昇り、その途中で見れる景色は豪快そのものであった。

 ピラトゥス山頂は10分毎に景色が変わる、晴れたかと思うと霧に覆われ、やがて雨となりまた晴れる。こんな天気の日に来たのだから仕方ないが、服は濡れたがドラスティックな経験だった、しいて言えば低くたれ込めた雲が消えて湖が見えればよかったのだが。
 帰りはケーブルを使い山の反対側に降り、この頃になってやっと雨はやんだ。

■ 9/14日 Private Day、ルツェルン

■ 9/15月 ルツェルン→チューリッヒ
   午前 リギ山
      アルト・ゴルダウ→チューリッヒ
   午後 チューリッヒ

 今日は久しぶりの快晴、日差しがまぶしく懐かしい。スーツケースをチューリッヒに向けて送ると、私はリギ山に向かった。

 ルツェルンの湖船乗り場で買ったリギ山往復チケットはSF40.60で、汽船に乗り込み対岸のVitznauへ、そこから登山鉄道で山頂を目指す。今日は快晴のため湖も周りの山並みも一望出来る。
 ピラトゥスの鉄道が力強く迫力のあるものであったのに対して、この鉄道は優しく、爽快、まるでハイジの世界のような丸太小屋と牧草地の中を昇っていく。

 頂上のリギ・クルムからの眺めは絶景で、遠くの山々、湖、集落とスイスの全てを見渡せるような光景が広がっていました。また、クルム駅からStaffel駅までの区間はなんともレトロな蒸気機関車が走っており、これに乗るのもいいかもしれませんが、この機関車の走る姿を見ながらの約20分のハイキングも雲の上のお散歩って感じで爽快です。
 もし、スイスに1日だけしかいられないのなら、チューリッヒから日帰りも出来るこのリギ山を絶対にお勧めします。

 そして、チューリッヒ。この街の第一印象はリゾート地。

 街を歩くとここが国際都市であり、多くの人種で溢れ、夜の街にはいろんなものがうごめいていることがよく分かった。


kojif1@mb.infoweb.ne.jp:ご意見・ご感想を聞かせてください。


   


[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真