1 イタリア〜スイス鉄道旅行

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スイス・アルペン編

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スイス・湖畔編

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オーストリア

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ドイツ・街道旅行

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スペイン・カタロニア

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スペイン・南部

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スペイン・中部
 


Update 1998/3/5

グリンデルワルト・トレッキング


 10:02 Interlaken Ost発
 10:38 Grindelwald着
 10:58 Grindelwald発(ケーブル片道SF27.00)
 11:20 First着
 FirstへのケーブルはBort、Schreckfeeldと2つの駅を経由するが、そのまま乗っていれば自動的にFirstまで運んでくれる。

 Firstの展望台からは、昨日見たのとは全く異なるユングフラウ地区の山並みを見せてくれる、しかし今日は山がクリアーでなく、何か1枚フィルターを通したように見え、山頂付近には雲がかかっている。

 11:20 First(2168m)発〜トレッキング〜 12:10 Bechalpsee(2265m)着
 この道は谷を見下ろすように断崖の縁を歩いていくもので、太陽の日差しをサンサンと浴びながら、軽い上り坂を行く。今日のような天気ならTシャツ1枚でも少し汗ばむくらいだが、こういうトレッキングの最中にはそれも心地よい。そして、一瞬日差しを遮る流れる雲、小川のせせらぎ、谷を吹き抜ける風がさらに心地よさを増してくれる。

 カウベルの音が聞こえてくると、そろそろ目的地に着く、心地よく疲れた私をBechalpseeの2つの湖が迎えてくれる。湖は日差しに輝き、湖の周辺には牛とここまで登って来た人々が草むらの上で休んでいる。

 12:40 Bechalpsee発〜トレッキング〜 13:30 Waldspitz(1918m)着
 今度はBechalpseeから流れ出る小川のせせらぎを聞きながら谷間を下っていく。この道は遠く正面に見える氷河に向かって歩いていくような感じとなる。道ばたには高山植物が少し残っているが、もう少し早い時期だったら、ここは一面の花畑だったのかもしれない。また、Waldspitzではレストランで食事をとったのだが、ここまでくると周りには日本人はいなかった。

 12:40 Waldspitz発〜トレッキング〜 13:30 Bort(1570m)着
 この道はこれまでの道とは異なり、林の中を抜ける道で、連続ヘアピン&急勾配&階段ありで相当足に負担がかかる。森を抜けると、渓流のせせらぎが聞こえてきて、緩い下り坂になるが、足がつらくなり、かえって登り勾配のほうがうれしい。
 Bortでは渓流の岩の上で休み、冷たい水で顔を洗ったあと、疲れた足を流れにつけて冷やす、最初はグリンデルワルトまで歩いて降りるつもりだったが、結構体力を使ってしまったし、足がこれから続く長い下り坂に耐えられそうもないので、ケーブルを使って下山することにした。それから、このトレッキングの最中に結構日に焼けました。

 最後に、この2日間のユングフラウ観光でとても役に立ったのが、観光案内所で配布している、「FAHRPLAN JUNGFRAU-REGION(時刻表)」と「FIRST BAHNEN SUMMER GUIDE(正方形のもの、裏面はウインターガイド)」でした、もうこの2冊のパンフレットがあればこの地区は完璧ですので、是非手に入れてください。。



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