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1 ストラトフォード・アポン・エイボン |
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ウィンダミア駅に着いても、まだここが湖水地方(ピターラビットの古里)だという感じはしない、駅周辺の(i)で宿とレンタカーを手配して観光を始めることにする。実は今回の旅の予定ではこれまでしてきたようにイギリスを反時計回りに回るものでは無く、ウィンダミアにも2泊の予定だったのですが、予定はあくまでも予定、私の旅は行き当たりばったりのため、今回のウィンダミアにも24時間しか滞在できない、そこで急遽行動半径を広げるためにレンタカーを借りることにした。私が借りたのはローバー210 24時間、フル・インシュアランスで£44.50(それから補償金が£50.00)でした。
車に乗って駅から湖の方へ向かうと写真のような光景が広がり始める、ウィンダミアやボウネスはウィンダミア湖に広がった観光地であり、何かの雑誌に出ていたのだが、軽井沢のようという表現が的を得ていると思う。
私は、ウィンダミア湖から初めて、コニストン、ヒルトップからケズィック、ターヴァント湖まで車で駆け回ったのだが、一番気に入ったのはグラスミアである、ここはそれほど観光地化されているわけではなく、ちょっと歩くとグラスミア&レイダル湖の周辺に広がる牧歌的光景に出会うことが出来る。また、グラスミアからサール湖の間もよかったです。
しかしながら、私のような24時間滞在、レンタカー周遊では本当のこの地方の良さは分からないと思います。実際、車で回っていても、ここはいいと思っても道が狭いために停車して観光することが出来ないポイントが数多くあった。
出来れば、ポイントとポイントの間は頻繁にバスが走っているので、これを利用して移動して、後はポイント間をじっくりと時間をかけて歩くのが本来の姿なのでしょう、ウォーキング・ガイドはいろいろな所にあります。