|
|
1 ストラトフォード・アポン・エイボン |
|
私の泊まった宿からエジンバラの中心へ向かって歩いていくと、グラスマーケット周辺からエジンバラ城が見え始める、城は高い丘の上にあり、北側の斜面は岩場になっており威厳がある、さらに城に近づくと城の下が公園になっており、多くの人が芝生に寝転がりながら、そびえる城を見上げている。
城に向かう急な逆をのぼり城に到達する。城の前はエジンバラ・フェスティバルの準備が行われ、巨大なスタンドが組み上げれれていた。£5.50の入場料を払い城に入る。そしてこの時初めて、おつりにスコトッランドの紙幣が混じってくる、結構これには興味がありスコトッランドの紙幣を集めて、各地で使ってみたのだが、その結果はスコットランド以外では、大半がとまどいを見せ、使用を拒否される確率は30%といったところだろうか、特にウェールズでは拒否率が高かった。
城に入ると城壁からエジンバラ市内が一望でき、眼下にはさきほどいた公園を見下ろすこともできる。
スコットランドと言えばこんな格好を思い浮かべませんか、確かにこういう格好をしてバグパイプを吹いている人も街角には結構います。それから、背景にある石の壁にも注意をしてください、スコットランドの建物の多くはこんな色なんですよね、スコット・モニュメントもそうなんですけど、この辺で取れる石材の独特な色なのでしょうか、それともヨーロッパに多い酸性雨や排気ガスの影響によるものなのでしょうか。
カールトン・ヒルはエジンバラの中でも少し趣がことなる所である。なんとなくギリシャを思わせる所で、ここでのんびりと休んでいると空をカモメが飛んでおり、ここが海に面した街であることを思い出させてくれる、それに眺めもよく、プリンス・ストリートを一望出来る。この時期のエジンバラは10時過ぎまで日が沈まない、さすが高緯度地ですね。