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1 ストラトフォード・アポン・エイボン |
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これまでの旅なら、駅の近くを歩いて宿を探し、自分で部屋を見て、泊まる宿を決定していたのですが、イギリスでは駅の(i)を使って宿を探しました、なぜなら、イギリスでは駅が町外れにあることが多く、あてもなく街まで歩いていって、そこから宿探しをするだけの気力が無かったことと、駅が町中にあっても、私が泊まるような相場のホテルは街の中心部から離れた所に分散してからです。
このように、イギリスのB&Bは、他のヨーロッパの駅裏の安宿街といったシステムとは大分異なります。私の場合、最初は英語が片言しかしゃべれないため、家庭的雰囲気と言われるB&Bではコミュニケーションが取れないのではと、多少抵抗があったのですが、実際に泊まってみると、1家でやっているプチホテルといった感じで違和感無く泊まれ、逆に朝食などの時間が楽しくなるほどでした。
それでは、駅の(i)での宿の予約の実際についてですが、駅の(i)で聞かれる項目は、名前、住所、予算、部屋のタイプ、宿泊日数、シャワーorバスの有無、喫煙or禁煙の7項目で、これはどこでも同じでした、そこで私はこの項目を事前にメモして、いつもそのメモを頼りに宿を見つけてもらってました。
駅の(i)では予約が成立するとブック・フィーとデポジット(室料の先払い分、実際に宿で料金を精算する場合は室料からデポジットを差し引いた額になる)を支払うことになります。そこで、私が使った(i)での費用を紹介します。
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ヨーク |
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有料のマップのコピーがもらえる。 |
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エジンバラ |
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ブック・フィーとデポジットともにホワイトボードに手書きされており、イベントのある時は上昇するらしい。地図が無料でもらえる。 |
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ウィンダミア |
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レンタカーの手配も同時にしてもらった。 |
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カーディフ |
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ウェールズの(i)、時間外にお願いしたが、快く探してくれた。 |
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バース |
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駅から離れていて不便、コピーの地図をくれる。 |
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ロンドン・V |
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いつも人で溢れてる。 |