イギリスをぐるっと1周してみました

 1 ストラトフォード・アポン・エイボン
 2 ロンドン
 3 ヨーク&エジンバラ
 4 ウィンダミア
 5 カーディフ
 6 バース
 7 ランズエンド
 8 ロンドン近郊
  おまけ
 9 ブリュージュ(ベルギー)

Update 1998/1/27


ロンドン市内観光


 バッキンガム宮殿の衛兵交代は、宮殿の中で11:30から行われるので、11時には宮殿の正面の柵の前は人で一杯になる。私は儀式ではなく行進を見るためにクイーン・ビクトリア・メモリアルの上の南東方向の彫刻の前に陣取る。
 11:00 宮殿を出た騎馬兵がThe Mallを行進していく。
 11:10 The Mallをおなじみの赤い制服に黒い帽子の衛兵が行進してきて宮殿に入る。
 11:20 ウエリントン兵舎を出た、白い制服にバグパイプを持った部隊がSpur Rd.を行進してきて宮殿に入る。
 11:30 宮殿内で衛兵交代の儀式が始まる。
 儀式の終了後はこの逆のパターンの行進があるようです。宮殿前は混雑していてよく見えません、そこで私の陣取った位置をお勧めしますが、私はモニュメントの手すりの上にあがっていたので、何度も警官に注意されましたが、それはそれで楽しかったです。また、この衛兵交代は女王の在・不在により異なるようです。

 11:40にバッキンガム宮殿を後にして、セント・ジェームス・パークをぬけてホース・ガーズに向かうと、12時に行われるホース・ガーズの衛兵交代を見ることも出来る。ここの交代の儀式は派手ではないが、人が少ないために間近で見学することが出来、結構迫力があり、騎兵がサーベルを抜くシーンや、馬の首を叩いて任務の終了を知らせるシーンでは思わず歓声があがる。

 Downing St.(首相官邸)はホース・ガーズから南に少し行った所にある。私がここを訪れた時、報道カメラマンがフラッシュをたいてなにかを撮影しており、私も望遠でこの現場を撮影したのだが、これは首相官邸前のカルガモ騒動だったようで、この写真は次の日の新聞に1面にも掲載されていた。

 テムズ川対岸からの国会議事堂とビッグ・ベン、この景色はどの旅行雑誌にも掲載されるほど有名なものでしょう、だからこそここまでいったら、必ず15分ごとになるビック・ベンの荘厳な鐘の音を聞きましょう。

 大英博物館はわかりにくい所にある、私はピカデリー・サーカスから歩いて行ったのですが、町並みの中にあり、探し出すのに少し手間取った。
 しかし、ここにはエジプト・ギリシャの遺跡から、ビートルズ・ルイスキャロルまでと幅広いコレクションが集められ、見尽くすには数日かかりそうである。(Panの感想:エジプトやギリシャに行った後にここにくると、ここに並べられているものは、やはりここまで運べるものの展示場で、現地で感じた壮大な迫力は感じられず、大英帝国の略奪の歴史といったものを強く感じてしまう。しかし、行ったことのないアッシリアの遺跡などを見れば、私も心がときめくのだから、いちがいにこれが罪悪だとも言えないのだろう。)

 タワー・ブリッジとロンドン塔周辺。

 トラファルガー広場。猿岩石がゴールした所ですね。

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