NIAGARA 8-DAYS "
+ N.Y. 3-DAYS
1、バンクーバー
2、カナディアン・ロッキー
3、ナイアガラ
4、東部カナダ
5、ニュー・ヨーク
ナイアガラの滝とその周辺
レイクルイーズからカルガリー空港までの移動の途中でジェフ君は、「昨日あれだけカナディアン・ロッキーの良いところを見てしまった、ナイアガラの滝はくすんでしまうかもしれない。」といっていた。この言葉をナイアガラのガイドにぶつけてみると、「確かにナイアガラは滝があるだけですから、なんだと言う人も多いのですが、滝は動きがあるので、滝の乙女号とかに乗って、滝の迫力を感じてみてください。」とのこと、そこで、2日目の自由行動の日には霧の乙女号に乗れるツアーを選んで参加することにした。


ツアーの内容は霧の乙女号、上流の水門、テーブル・ロック、ホテル・ルネッサンスでの昼食、下流のワール・プール、ナイアガラ・オン・ザ・レイクと回るものです。
霧の乙女号は写真左上のようにビニールの青いカッパを着て、船に乗り込み水しぶきを浴びながら滝に接近する(写真右上)、これはまるでディズニー・ランドのアトラクションのようであり、自然の迫力をじかに感じることが出来ます。
また、写真下のワール・プールはナイアガラ川が直角に曲がるとこに出来た、渦でこれも結構な迫力があります。ナイアガラ・オン・ザ・レイクは湖畔の歴史のある静かな湖畔の街で、個人的にはこういう所に滞在したいと思わせる街でした。
最後に、毎週金曜日には花火大会があり、新婚旅行の人には新婚旅行証明所がもらえるとのことなので、ナイアガラを旅する人は忘れずにどうぞ。
