" CANADIAN ROCKY &

NIAGARA 8-DAYS "

+ N.Y. 3-DAYS

 

   1、バンクーバー
   2、カナディアン・ロッキー
   3、ナイアガラ
   4、東部カナダ
   5、ニュー・ヨーク

Update 1998/1/10


カナディアン・ロッキー1日観光


 今日はカナディアン・ロッキー1日観光。ホテルを8:30に出発して、晴天の中、10人の小グループで観光をして、宿泊先のシャトー・レイク・ルイーズに到着した5:30までの約10時間は素晴らしいツアーでした。

 ■ キャッスル山
 ノコギリの歯のような形をした山、この山には何か由来があるようでしたが、聞いてませんでした、すみません。
 ■ ハーバート湖
 ここは、大型バスのツアーだと訪れない所だそうで、静かで小さな湖ですが、非常に透明度が高い湖で、水面に映る山並みも美しい、ここには多くの水鳥がいます。ここはジェフ君の一番好きな湖だそうです。
 ■ クロウフット氷河
 写真の中央、山の斜面にあるのが珍しいぶら下がり型氷河のクロウフット氷河です。このツアーでは5つある氷河のタイプの全てを見ることができました。
 ■ ボウ湖・湖畔
 この時期は湖の解氷期で、湖の高度、周りの山並みにより解氷の具合が少しずつ違います。ここボウ湖は森林限界線が間近という高度のため、湖面は半分がまだ氷に覆われ神秘的でした。しかし、湖畔は確実に春のにおいがしていました。
 ■ ペイトー湖
 何も知らない我々を感動させて余りある湖、エメラルド・グリーンの美しさに魅入られていたが、ジェフ君によると、1週間前は、解氷直後のため全く濁りが無く、信じられないくらい美しかったそうである。確かによく湖を見てみると、山から雪解け水が流れ込んでいる部分が濁っている、でも素晴らしい。
 ■ ウィーピング・ウォール
 11:45、サスカチュワン・クロッシングで昼食をとり、ウィーピング・ウォールへ。ここは雄大な所で、ロッキーというイメージはここなんじゃないだろうか、氷河が削りとった山並みが素晴らしい。
 ■ アサバスカ氷河
 ここではバスターミナルでバスに乗り換え、氷河の近くまで行き、そこで再び氷上車に乗り換えて、アサバスカ氷河の上に立つ。ここは白い世界なのだが、溶けた水が流れる所をのぞき込むと、そこには神秘的な青の世界がある。また、この先に存在するコロンビア大氷河のことを考えると、そこはどんな巨大な氷原なのだろうかと身の毛もよだつ。

 ■ 野生動物
 帰路、道ばたにいる野生の熊に出会えた。野生動物は午後2時すぎくらいから道ばたに出てくるらしい、当然こういいう場合は車から出ることは出来ないが、車を止めて観察することは出来る。我々の前に出てきてくれたのは2才のブラック・ベアーで、大好物のタンポポを食べている所だった。また、レイク・ルイーズ湖畔では愛嬌のあるリスにも会えた。
 ■ レイク・ルイーズ
 3日前に解氷したばかりのこの湖は、澄み切った美しい湖で、鏡のようであった。その美しさにガイドのジェフ君も写真を撮っていた、私も何枚か撮ったのだが、あの美しさが表現出来なかった。湖のベスト・ロケーションはホテルの部屋から見るものですが、この美しい湖は湖畔からでも十分楽しめます。また湖の周りには散策路があるので、ここを歩いてみると、見る角度によって変化する景色がなかなか良いです。
 それから、写真右は。朝のレイク・ルイーズです、白い雪をかぶった湖を囲む山々が、次第に朝日で赤く染まり、それが、本当に鏡のような湖に映るのですが、これもこの写真ではわからないですね。


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