NIAGARA 8-DAYS "
+ N.Y. 3-DAYS
1、バンクーバー
2、カナディアン・ロッキー
3、ナイアガラ
4、東部カナダ
5、ニュー・ヨーク
バンクーバーの街に最初に入った時の印象は、一言で言うと東部オーストリアに非常に似ており、観光というよりは生活する街というところでしょうか。それから、この街にはチャイニーズやコリアンが多く、アジア的要素が強い。また、カナダの街に共通する特徴として、映画産業の進出があり、ここでは「Xファィル」の撮影が頻繁に行われているため、「あっ、ここ見たことがる。」という所によく出会う、「Xファィル」の撮影はギャスタウン〜ハーバーまでの地区やスタンレー公園内がメインの撮影地のようである。
昼近くにはスタンレンレー公園内をぶらつく、写真のライオンズ・ゲート・ブリッジはバンクーバーの北と南を結ぶ橋で、この橋の奥の山々にはスキー場があるため、バンクーバーの観光は夏より冬の方が混雑するようです。それから、スタンレー公園内は一方通行の周回道路で路線バスも走っているので、散歩するにはもってこいです、ここではシドニーのような港の景色と、ちょっと内側へ入ると巨木の森(「Xファイル」で円盤が止まっていたような?の森)という2つの異なる景色を楽しめます。
午後は、シーバスに乗って北側の街に向かい、路線バスに乗ってグラウス山に向かう、Day
Pass ではスカイランドのケーブルカーには乗れないのでここでC$17.07
が必要になるが、このケーブルカーからは森林に囲まれたキャピラノ湖、山頂からはバンクーバー市内が一望出来るので、ロッキーは行かない人にはカナダの大自然を感じることが出来る手頃な場所でしょう。私が行った時は頂上にはまだ残雪がありました。
そして、夜はサンセット・ディナー・クルーズ(C$80.00)で2時間、バンクーバーの夜景を見て過ごしました。それから、追加で書いておきますが、私は海外の日本食は嫌いなのですが、バンクーバーの日本食はおいしかったです。